問い合わせフォーム・メール不達

「送信完了」なのに届かない。原因を切り分けます。

フォーム画面では正常に送れたように見えても、会社側の通知メールが届いていないことがあります。フォーム処理、送信設定、DNS、受信側を順番に確認し、どこで止まっているか整理します。

原因切り分け 11,000円(税込)

相談・見積りは0円。技術調査が必要な場合に11,000円(税込)の原因切り分けをご案内し、修正が必要なら結果をもとに別途見積ります。

原因切り分けについて相談する

こんな症状に対応します。

  • 送信完了画面は出るのに管理者メールが届かない
  • 自動返信だけ届く、または管理者通知だけ届かない
  • 特定の受信先だけ届かない
  • サーバー移転・ドメイン変更・メール移行後から届かなくなった
  • フォーム更新後から不達が起きた
  • 以前は届いていたが、ある時期から急に届かなくなった

最初の有料ステップ

不達原因切り分け 11,000円(税込)

いきなり設定を変更せず、まず「どこまで届いていて、どこで止まっているか」を確認します。調査だけで終了しても構いません。

基本範囲

  • 1フォーム
  • 主な受信先1件
  • 現在のフォーム送信経路の確認
  • 共有可能な配信結果の確認
  • 公開DNSの確認
  • 安全に実施できる場合のテスト送信1系統

お渡しする内容

  • 確認した送信経路
  • 原因または有力な原因候補
  • Nexfila側で修正できる範囲
  • 契約先等へ問い合わせる場合の確認事項
  • 修正を依頼する場合の見積り

切り分けに含まれないこと

  • フォームコードの変更
  • メール・DNS設定の変更
  • 外部サービスの追加設定
  • 外部サービス利用料

複数フォーム、複数ドメイン、業務システム連携など調査範囲が広い場合は、着手前に追加費用を提示します。

原因が分かった後

修正対応 22,000円(税込)〜

フォーム設定、送信元、DNS、WordPress設定、必要なコード変更など、原因に合わせて修正します。同一案件で切り分け済みの内容を、修正作業で重複して調査費として請求することはありません。

フォームが動いていることと、メールが届くことは別です。

画面上の「送信しました」は、通知メールの到着まで保証する表示ではありません。Web側の処理が終わっていても、送信設定や受信側の判定で届かないことがあります。

そのため、見た目だけで原因を決めつけず、送信処理とメール配送を分けて確認します。

主に確認する場所

メール仕様変更が原因の可能性も確認します。

GmailやMicrosoft 365など、メールサービス側の仕様変更によって古い送信・受信方式の見直しが必要になることがあります。単発の不達ではなく、現在の会社メール構成そのものに移行が必要な場合は、会社メール影響診断・移行として整理します。

よくあるご質問

WordPress以外のフォームも相談できますか?

はい。静的HTML、外部フォームサービス、独自実装なども、利用サービスと編集範囲を確認したうえで対応可否を判断します。

原因切り分けだけ依頼できますか?

はい。11,000円(税込)の切り分け結果を受け取って終了できます。修正をNexfilaへ依頼することは必須ではありません。

修正費はいくらですか?

22,000円(税込)〜です。切り分け結果をもとに、変更する場所と料金を着手前に提示します。

今は届いているけれど、止まるのが不安です。

予防目的の場合は、定期確認やWeb Careへの組み込みを検討できます。監視範囲は現在の構成を確認して決めます。

問い合わせを取りこぼしているかもしれない、と思ったら。

URL、利用中のフォーム、届かないメールの種類、いつから起きているかを分かる範囲でお知らせください。

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