会社メール移行・仕様変更対応

会社メール、このまま使えるか確認します。

独自ドメインの会社メールをGmailでまとめている、レンタルサーバーのメールを使っている、WordPressや業務システムからMicrosoft 365経由で通知している——。現在の使い方を整理し、仕様変更の影響と移行方法を確認します。

影響診断 11,000円(税込)

相談・見積りは0円。まず対象かどうかだけ相談できます。技術的な設定確認と移行方針の整理が必要な場合に、影響診断をご案内します。

影響診断について相談する

こんな状態なら、早めに確認を。

  • 会社の info@... 等を個人向けGmailへPOPで取り込んでいる
  • Gmailの「別のアドレスから送信」で独自ドメインの差出人を使っている
  • Google Workspaceへ移すべきか、今のメールサーバーを残すべきか分からない
  • Microsoft 365のSMTPをWordPress・複合機・業務システムから利用している
  • DNS、MX、SPF、DKIM、DMARCを誰が設定したか分からない

最初の有料ステップ

会社メール影響診断 11,000円(税込)

「結局、自社は何を変える必要があるのか」を先に整理するための診断です。移行契約を前提にせず、診断だけで終了できます。

基本範囲

  • 1ドメイン
  • 5メールアドレス程度までを目安
  • 現在の主な送受信方法の確認
  • 公開されているMX・SPF・DKIM・DMARC等の確認

お渡しする内容

  • 現在のメール構成の整理
  • 仕様変更の影響有無
  • 残す設定・変更が必要な設定
  • 移行候補と必要作業
  • 実作業を依頼する場合の見積り

診断に含まれないこと

  • DNSやメール設定の変更
  • メールボックスのデータ移行
  • PC・スマートフォンの個別設定
  • 外部サービス契約や有料ライセンス

アドレス数、複数ドメイン、複数の業務システムや複雑な転送構成がある場合は、着手前に範囲と追加費用を提示します。

診断後の実作業

設定変更・移行支援 33,000円(税込)〜

影響診断の結果、変更が必要な場合だけ実作業を行います。DNS・メール関連設定の変更、移行支援、送受信テストなどを対象とし、対象アドレス数、過去メール移行、端末数、既存システムとの連携有無で料金を見積ります。

Google Workspace、Microsoft 365、レンタルサーバー等の利用料は別途です。診断で確認済みの内容を、同一案件の実作業で重複して調査費として請求することはありません。

Gmailは2027年1月に一部の第三者メール機能を終了予定です。

Googleの公式案内では、2027年1月から個人向けGmailで、第三者アカウントの「送信元(Send as)」、Gmailify、Web版のPOPによる「他のアカウントのメールを確認する」機能が終了予定です。Google Workspaceの「送信元」機能やGmail間のエイリアスは、この変更の対象外と案内されています。

同じ「Gmailを使っている」状態でも、POP取得、転送、Google Workspace、GmailアプリのIMAP追加では影響が異なります。まず現在の受信経路と送信方法を確認します。

参考:Google Gmail ヘルプ「サードパーティ メール アカウントのサポートの変更」(2026年9月16日確認)

Microsoft 365のSMTPも、認証方法の確認が必要です。

MicrosoftはExchange OnlineのSMTP AUTH Basic認証について、2026年末に既存テナントで既定無効化する予定を案内しています。ユーザー名・パスワードだけで送信している古い構成は、WordPress、複合機、監視ツール、業務システムなどで影響を受ける可能性があります。

ただし、すべてのMicrosoft 365利用者が同じ作業を必要とするわけではありません。現在の送信方式と代替手段を確認して判断します。

参考:Microsoft Exchange Team「Updated Exchange Online SMTP AUTH Basic Authentication Deprecation Timeline」(2026年9月16日確認)

確認する項目

ログイン情報やパスワードは、最初の問い合わせフォームに記載しないでください。必要な場合は作業範囲を決めた後に安全な共有方法を案内します。

移行先を決めつけず、今の運用に合う方法を選びます。

Google Workspaceへ全面移行する方法だけが正解ではありません。現在のメール事業者を残して転送やメールクライアントを変更する、GmailアプリでIMAP利用する、別のクラウドメールへ移すなど複数の選択肢があります。人数、コスト、既存データ、管理できる人を踏まえて比較します。

対応できること

対象サービスの仕様、契約権限、管理者権限によって対応できない作業があります。メール停止ゼロや全データ移行を一律に保証するサービスではありません。

よくあるご質問

相談したら必ず11,000円かかりますか?

いいえ。最初の相談と見積りは無料です。設定や構成を技術的に確認しないと影響を判断できない場合に、11,000円(税込)の影響診断をご案内します。

診断だけ依頼して、移行は自社で行ってもよいですか?

はい。診断結果をもとに自社や現在の保守会社で対応して構いません。Nexfilaへの移行依頼は必須ではありません。

Gmailを使っている会社は全員対象ですか?

いいえ。Google WorkspaceやGmail間エイリアスなど、今回の変更の対象外とされている構成もあります。個人向けGmailで第三者アカウントをPOP取得・別アドレス送信しているかなど、現在の設定を確認します。

どのメールサービスへ移すのがよいですか?

利用人数、共有アドレス、過去メール、管理負担、費用によって変わります。Google Workspaceありきではなく、現在の運用を確認して選択肢を整理します。

メールがすでに届かない場合も相談できますか?

はい。すでに不達が起きている場合は、問い合わせフォーム・メール不達の調査として、送信元・受信先・SMTP・DNSなどを切り分けます。

2027年まで待たず、今の構成だけ確認しておく。

まずは無料相談で、利用中のメールサービスと使い方を分かる範囲でお知らせください。技術確認が必要なら、11,000円の影響診断から始められます。

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